出張ついでに、本場で富山ブラックラーメン!(1)、発祥の店「西町大喜 本店」へ!!

今回と次回の記事は、私としては珍しく、遠方へ出張した際の記事となります。

『かめさてオフ』が行われた翌々日の日曜日から火曜日にかけて、なんと、仕事で、富山へと出張してきました!!

富山へ行く機会って、たぶん無いかな~、って感じで、仕事なんですけど、半分ワクワク感もあったりしました(^^;

富山と言えば、市内から、北アルプスの立山連峰が臨めるんですよね、素晴らしいでしょう、この景色!!
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が、しかし、実は、行ってる間中、天気がイマイチで、ずっと曇っていて、残念ながら、一度もこの素晴らしい景色は拝めなかったんですよね(涙)

実は、この写真は、唯一の富山在住の友人、Kさんから、つい最近、写メで送って頂いたものでした。
ブログを始める随分前、別のネット繋がり(出会い系とかじゃないですよ!)で、福岡でオフ会やった時とかに、はるばる来て頂いた事もあったりした方で、行ってる間は、私も連れがいたりして、お会いする事はできませんでしたけど、行った当日に思い出してメールしたりして、帰ってきてから、メールの往復がある中で、残念ながら私が見る事ができなかった、というのもあり、この素晴らしい写真を送って頂いた次第でした。
本当に、Kさん、ありがとうございます。
Kさんによれば、この立山連峰を見るのが日課、との事で、本当に羨ましい限りです。


おっと、ちょっと話しがそれましたけど、少し前に戻します。

福岡からは富山へは、昔は富山空港まで直行便があったのですが、今はなくなってるので、石川県の小松空港まで行き、そこからレンタカーで富山へと向かいます。

予定通り、小松空港到着、そこからはレンタカー、連れが運転してくれるので、私は乗っているだけで楽チンです(^^;

すぐ高速に乗って、しばらく走って、最初のサービスエリア、徳光PAだったかな、そこで休憩。

トイレに行ってビックリ!、大きなガラス張りで、目の前は日本海!!
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日本海を眺めながらの放○は、なかなか爽快でした。
でも、海の向こうから、誰かが来て、連れ去られてしまっても、気づかれないんじゃないかな、って感じの寂しさもありましたね。

そこのPAで、ご当地限定のほうじ茶、「加賀棒茶」をGETして、頂きました!
(あっ、これは携帯のカメラで撮ってます、今回の記事、一部は、携帯のカメラの画像も含まれています)
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やっぱり、滅多に来れない所に行ったら、ご当地限定ものは買わなくちゃかな、って感じ(^^;
あっ、お味の方は、普通に美味しいほうじ茶でした(笑)

その後、無事に富山市に到着!
連れもいるので、基本的に、一緒に行動する予定だったので、自由行動はないかな、ブログネタは無理だろうな~、と思っていたのですが、その当日は、連れの方が、当地の知人と夜は会うとの事で、おっ、これはブロガーとしてはラッキー!、って感じで、夜は自分で適当に済ませますから、とフリータイム確保!(笑)

と言う事で、当日の仕事も済ませ、ホテルに戻り、いそいそとリサーチ!

やっぱり富山と言えば、ラーメン好きとしては、富山ブラックラーメン!、本場のものが食べられるチャンス!、浮き浮きしちゃいました(笑)

携帯や、ホテルにあったパンフ等でリサーチした結果、有名どころの2店をピックアップ!

早速、歩いて、最初のお店へと向かいました!!

と言う事で、やってきたのは、「西町大喜 本店」!!

こちらのお店は、富山ブラックラーメンの発祥のお店との事で、Wikiによれば、『1955年頃、富山市中心部で富山大空襲の復興事業に従事していた食べ盛りな若者の昼食として、また汗をかく肉体労働者のための塩分補給として、醤油を濃くしたスープのラーメンを作ったのが起源である。このときは屋台であったが、後に屋号を「大喜」として富山市西町に店を構えた』との事で、たぶん、当地じゃなきゃ食べられない元祖の味、めちゃめちゃ楽しみです!!

店内に入ると、手前の左側が厨房等で、その先の左右の両側に壁沿いに長いカウンターが13席ずつある感じ。
時刻は6時半過ぎでしたけど、先客は2名ぐらいだったかな~、後客も似たようなもの、もっと多いのかと思っていたりしましたが、やや拍子抜けかな。

こちらがメニュー!!
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この中から、中華そばの小(並)(700円)を注文!!

富山ブラックラーメンと言えば、実は、経験済み。
キャナルシティのラースタに富山から出店してきている「麺家いろは」で食べてるんですよね!
その時の印象としては、真っ黒なスープの見た目に反して、割りと優しい味わいで、ビックリと言う感じでした。

でも、こちらは発祥のお店、たぶん、元々の富山ブラックラーメンの味が、味わえるんじゃないか、とワクワクしながら待ちます。

店内には、紹介された雑誌の切抜き等、いろいろ貼ってあります。
その中の記事を見ると、ご飯に合うラーメン、との事ですが、メニューを見ても、ご飯は無いんですよね。
ひょっとして、と思って、メニューの裏を見てみたら、表と一緒でした(笑)
常連さんだけが知る裏メニューみたいな感じで存在するのかな~?、例えあったとしても、連食予定なので注文はしませんけど(^^;
帰ってきて、Wikiで調べてみたら、そもそも富山ブラックラーメンは、ラーメンが白飯のおかず的な位置づけで、お客さんが白飯を持ち込んで、ラーメンを食べてたと言うことで、こちらの発祥のお店では、未だにそれにのっとって、白飯は出していない、との事のようです。

店内はこんな感じ。
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店内のラジオからは、日本シリーズ第2戦の中継が聞こえていて、ずっと聞いていたので、そんなに待たされた感じもなく、発祥の富山ブラックラーメン、中華そばの小がやってきました!!
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やっぱりスープは黒いですね!
具は、チャーシューにメンマ、そして、荒切りネギに、上からは、粗挽き黒胡椒が最初から結構振りかけられています。

横から写すとこんな感じ、後で見て気づきましたけど、結構チャーシューがこんもりと盛られていますよね!
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まずは、スープを啜ってみます。
ちょっと、しょっぱいかな~、ベースの鶏がらスープの旨みも、やや感じられるかな。

続いては、中太ストレートというか、弱縮れで角のある麺を、ズルズルズルッと啜ってみます!
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スープの色も付いてる感じですが、程よい歯応えで、なかなかいい感じですね。

最初は、ちょっとしょっぱいかな、って感じだったんですけど、食べ進むにつれて、しょっぱさが増していく感じ。
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結構かかっている黒胡椒は、意外と存在感は薄めかな、そして、チャーシューが、これでもか!、ってぐらい、たくさん入っているんですよね~、たぶん、福岡のラーメン屋さんのチャーシュー麺より多いんじゃないか、ってぐらいで。

そのチャーシューは、脂身があるものや、ないもの、いろいろで、まぁまぁ美味いです。
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しかし、食べても、食べても、まだチャーシューがあります。
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そして、チャーシューやメンマがスープに浸かってか、だんだんしょっぱくなってくるんですよね。
というか、メンマは最初から結構塩辛かったのかも。
ついでにスープも最初よりしょっぱく感じて、終盤の方は、鶏がらスープの旨みどうこうじゃなく、すっかりしょっぱさに支配されてしまう感じ、いや~、初めてのラーメンでした。

たぶん、気候も福岡なんかと違うし、寒い地方の方の嗜好には合うのかな~?、元々は、肉体労働者のための食べ物だったみたいだし、基本的に違うんだろうな~、とは感じました。
そして、確かに、これはラーメン単体で味わうより、ご飯と一緒に食べた方が合うのかも、という気がしました。

ラースタで食べた「麺家いろは」は、富山ブラックラーメンを出すお店で唯一、他県へ出店しているということで、たぶん、他県の人も食べやすいようにアレンジされているのかな、と思いました。

あっ、後で聞いたんですけど、先ほどご紹介した地元のKさんによれば、富山ブラックラーメン、なんであんなに人気があるのかわからない、はまる人ははまるみたいだけど、って感想でしたので、必ずしも、地元の人みんなが好き、とは限らないようですね(笑)

しかし、とにかく、ご当地で発祥の富山ブラックラーメンを食べられて大満足!、本当に貴重な経験と言う感じでした。

店内のラジオの日本シリーズの中継に後ろ髪を引かれつつ、次なるお店へと向かうため、こちらのお店を後にしました。

また、明日に続きます!!


ごちそうさまでした
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☆ 西町大喜 本店 ☆

  【住所】 富山県富山市太田口通り1-1-7
  【電話番号】 076-423-3001
  【営業時間】 11時~20時
  【定休日】 水曜日


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