二店にまたがってラーメン+焼めし!(前編)、「一味ラーメン.太宰府店」でラーメン!!

再び、通常モードになりますが、貯まっていた過去ネタが筑後麺ツアーに追い抜かされたので、なお古くなっちゃってますが、ご容赦の程を(^^;

という事で、今回の記事は、先々週の月曜日のお昼の事になります。

この日は、仕事で筑紫野方面まで行く用事があったので、ちょっと気になっていた、比較的、最近できたラーメン屋さんへと行ってきました!

という事で、やってきたのは、「一味ラーメン.太宰府店」!!

「一味ラーメン」は、久留米市北野町に本店があり、ブログ等でも、割りと評判が高いお店で、鳥栖とかにも支店はあったのですが、今回、太宰府まで支店ができたので、これはチャンス!、という感じでやってきた次第です。

お店の場所は、いわゆる旧3号線(正しくは県道112号線)沿いで、太宰府Jボール(ボウリング場)の敷地内の一角にあり、道を挟んでヤマダ電機の向かい側に位置しています。
確か、以前は同じくラーメン店の「山小屋」が入っていた建物だったと思います。


あっ、実は、この日が、デジカメを実際にお店で使う初めての日だったんですよね。


店内には、あちらこちらに、こんな感じの掲示物が掲げてあります。
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まずは、その左半分にあるメニューを見てみます。
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実は、ラーメンも食べたかったのですが、行きがけに某店を通過した影響もあってか、焼めしも食べたかったんですよね~、メニューを見ると、セット物で餃子はありますが、残念ながら焼めしはやってないんですね~。
という事で、ある事を思い立ち、注文は、ラーメン(500円)のみでお願いしました。

確か、麺の固さを聞かれたので、半ば反射的に、カタでお願いしました。

こちらは掲示物の右半分の能書き。
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ラーメンの系統的には、「一蘭」や、ここから近い「暖暮」等と同様に、秘伝の薬味が加えられているラーメンのようですね。

それほど、待たずに、ラーメンがやってきました、なかなか早いです!
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比較的小ぶりな丼ですね。

まずは、薬味を溶かさずに、スープを啜ってみます。
うん、豚骨出汁は控えめであっさりしていますね、化調かな~、旨み成分も結構感じられますね。

続いては、細麺ストレートのカタの麺を啜ってみます!
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やや柔らかめのカタという感じかな、あまりコシはない感じですね、でも、このラーメンには合っているのかも。

具は、チャーシュー3枚にネギ、とシンプル。
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薬味を溶かすと、やっぱりピリ辛になってきます、この辺になってくると、なんか「一蘭」も「暖暮」もここ「一味ラーメン」も同じようにしか感じないんですよね~、好みの問題もあるかもしれませんけど(^^;
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スープのベースはあっさりなので、ピリ辛が加わってちょうど良くなる感じ、ある意味、この薬味を生かすためのベースのスープなのかな、という気もします。

私は直球勝負の豚骨ラーメンが大好きですけどね。
まぁ、もちろん、好みの問題でしょうけどね。

チャーシューは、やや小ぶりながらも、厚みはそこそこあって、歯ごたえもあり、なかなかラーメンにも合っていると思います。
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全体的な印象としては、良くまとまったラーメンという感じかな、比較的、万人受けしそうな感じかも。

しかし、残ったスープが美味いですね、ピリ辛と旨み成分が良い感じのハーモニーを奏でている感じで、なんとか我慢して、完飲まではいきませんでしたけどね(^^;

いつもなら、替玉(110円)とかしたりするんですけど、ある事を思い立ったので、しませんでした。


その「ある事」とは、しょうもないんですけど、やっぱり、焼めし食べたい!、って事で、二店にまたがっての、ラーメンセット敢行です!(笑)

という事で、焼めしを求めて、某店へと走ります、次回に続きます(^^;


ごちそうさまでした
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☆ 一味ラーメン.太宰府店 ☆

  【住所】 太宰府市都府楼南5-6-12
  【電話番号】 092-919-6588
  【営業時間】 11時~22時
  【定休日】 月曜日(但し、祝日は営業)


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